2014年1月8日水曜日

ピロシキ軍団

年があけ、

ブログを再会して、

一週間以上がたちますが、

ロシアからのアクセスが一向にありません。

あんなに観てくれてたのになぁ、昔は。

飽きられちゃったのかしら。

なんだかとても、

残念だわぁ。

2014年1月7日火曜日

スーパーバイザー選手権

生まれてこのかた、

感覚で生きております。

わりあい、

感覚で生きております。

理屈っぽくなりすぎずに感覚で生きるのは、

実に性にあっていると自負しておりますが、

感覚で生きすぎるのも、

善し悪しですね。


こないだ、

"パルプフィクション" のつもりで借りた映画を、

さぁ観るぞってなもんで再生したら、

まさかの、

"ナイトオンザプラネット"

 でした。

つけた瞬間、トムウェイツの歌声。

あれぇ〜、この出だしはまさかぁ〜

完全に

"ナイトオンザプラネット"

でした。

"ナイトオンザプラネット"は、

二回目もやっぱり良い映画だなと思いましたが、

この性分については、

改めたほうが良いのかどうか、

また、

改まるのかどおうかを、

酷く考えさせられる、

まさに、

" Night on the planet "

でした。



2014年1月6日月曜日

新年6日目

新宿で乗り換え、

山手線で渋谷へ。

奇抜なデザインの服を身にまとった男が、

サングラスの向こうから、

こちらを覗いている。

彼の色眼鏡の向こうから観たら、

僕が身にまとっている至極一般的(と自分では思っているよう)な洋服は、

奇抜に映っているのだろうか。


そして彼はその奇抜な服を、

3年後も10年後も

今と変わらない気持ちで、同じような服を、

身にまとえるのえだろうか。

僕も. . . 。






2014年1月5日日曜日

悩ましげなスマイル

毎年この時期になると、

年末からの暴飲暴食がたたり、

胃はもたれ、肝臓はオーバーヒート寸前。


三十路にもなるし、

もうそんな生活は辞めようと思いつつ、

世の中というのは、そんなに甘くはないものですね。


今年は、胃と肝臓に加え、

何故か右肩にキテいてる。

笑うとそこがピキッと痛むで、

笑うたびに痛みをかばい、

悩ましい動きになってしまう。


という訳で、

今年は、悩ましい笑い方になっているのだが、

今の所だれからも

「悩ましいですね、笑い方。」

などという指摘を誰からも受けていない所を観ると、

もうちょっと行けそうなきがするのであった。


それにしても、正月休みなんて

一瞬ね。

2014年1月4日土曜日

三日坊主と見せかけてからの一人時間差

何時からだろう。

出会った頃は、あんなに愛おしいと思っていたのに。

時代の風に流されて、

いつの間にか、ただの思いでに。


誰しもあるよね、そういう事...。


妙に大人ぶっていた僕は、

「そんな事もあったな」なんて、

鼻で笑って投げ捨ててしまった。


五本指ソックス。

何時ぶりだろう。

Ho、五本指ソックス。


年が変わると、下着を新しく入れ替える僕は、

今年再び、あの感動と出会った。


それはまるで、

心の隙間を埋めるかのように、

指と指の隙間を優しく包み込んでくれた。


五本指ソックス。


変わらぬ愛で。

変わらぬクオリティーで。

デザインはリニューアルされて。


Ho、五本指ソックス。


許してほしい、

時代の風に流されてしまった僕を。

妙に、大人ぶってしまった僕を。


五本指ソックス。


もう君だけしか観ないから。



2014年1月3日金曜日

慮る 2014年

正月三日、切絵に励む一日。

晩に、

友人とお酒を少々。

正月三日は、いい一日。



2014年1月2日木曜日

謎 2014

お正月。

親戚が集まり、

食事やお酒、お喋りを楽しむ年の初め。

みんなの楽しそうな姿を目の前に、

ふと、強めの疑問がひとつ心に浮かんだ。



なぜ僕の声はこんなに小さいのだろう...



というのも、

僕の親戚はみんな、声が馬鹿みたいに大きい。

ほんとに、馬鹿なんじゃないかと疑ってしまうくらい、

声が非常に大きい。

大きさにプラスして、声の “圧” も強い。


父方は、12人兄弟ということもあり、

大勢の中で生き残る為には、

主張するツールとして、

『大きな声』

が必須だったのであろう。


母方は、祖父も祖母の声が大きかったので、

『大きな声』

に関しては、いわばサラブレッドなのだ。


そんな二人の間に生を授かった僕の声は、


『小さい』


何故だろう、エリート街道まっしぐらの筈なのに。

何だろうこの、自他ともに認めてしまう程の声の小ささは...。

それも年々小さくなっていく程である。

ほんとに、何なんだろう。


2日目から、疑問壁にぶち当たってしまった。